鹿児島空港 RWY34エンドとは
鹿児島空港にランディング(着陸)する直前の飛行機を真下から見ることのできる場所である。
鹿児島空港の滑走路、RWY(ランウェイ)・34の数字の意味については、⤵️を参照
飛行機の離着陸の向きと使用する滑走路について
動画
写真
💡左右に直線上に並ぶ設備は、着陸機用の進入灯である。
RWY34エンド 拡大地図
🗺️Google マップ 📍⭐印の箇所が、RWY34エンド
⚠️Google マップだとなぜか周辺の道路が正しく表示されない(地図が古い)ので、次の地図を補足資料とする
🗺️MAPFAN 📍「十三塚原」と表示された箇所が、RWY34エンド
MapFanで大きな地図を見る
🗺️地理院地図 / GSI Maps|国土地理院 📍「十字線」の箇所が、RWY34エンド
⚠️RWY34エンドへ行く際の注意点⚠️
①使用滑走路が「16」(反対方向 ※使用割合は少ない)の場合、
着陸機は見ることができない!
滑走路「16」(RWY16)の意味については、⤵️を参照
飛行機の離着陸の向きと使用する滑走路について
【対策1】Flightradar24(フライトレーダー24)で着陸コースを調べる。
Flightradar24(フライトレーダー24)のサイト

Live Flight Tracker - Real-Time Flight Tracker Map | Flightradar24
The world’s most popular flight tracker. Track planes in real-time on our flight tracker map and get up-to-date flight status & airport information.
Flightradar24(フライトレーダー24)については、⤵️を参照
Flightradar24(フライトレーダー24)
【対策2】航空無線で空港のATIS(飛行場情報放送業務 周波数127.05)で使用滑走路を把握する。
⚠️マニア向けだが、航空無線を聴くのが一番確実な方法である。
ただし、マルチバンドレシーバー(航空無線をはじめ様々な周波数の無線通信が受信できるラジオ)がないとできない。
ただし、マルチバンドレシーバー(航空無線をはじめ様々な周波数の無線通信が受信できるラジオ)がないとできない。

【完全版】エアバンド初心者のための航空無線使い方ガイド!今日から聴ける | とりひこライフ
エアバンドの基本的な知識や機能、操作方法などとともに、おすすめのエアバンドや、飛行機撮影においての活用方法など、この記事を読めばエアバンドの使い方がマスターできるようになっています。
②鹿児島空港は便数が少ないので、
時間帯によっては全く着陸機が飛んでこない!
【対策】👇で鹿児島空港ターミナルビルの運航状況(到着予定)であらかじめ調べる

鹿児島空港
鹿児島空港の公式ウェブサイトです。フライト情報や交通アクセス情報、ターミナル情報などを提供しています。
鹿児島空港 RWY34エンド(滑走路34末端)への行き方
ここへ行くには、国道504号(空港前を通る道路)から4つのルートがある。
全体地図
北から順番に4つのルートをそれぞれ解説する。
1️⃣ポイント1からのルート
空港地下道(通称:北地下道)を経由するルートである。
入口
南国交通 空港自動車営業所(※丸い建物が特徴)から左折(右折)する。
南国殖産㈱ 鹿児島空港営業所
300mほど進むと、右手に南国殖産㈱ 鹿児島空港営業所(紅白のチェック柄の燃料タンクが特徴)があり、ここをまっすぐ進む。
🚗近道案内(参考)‼️
なお、ここを右折すると、タイムズカー 鹿児島空港店の横を通り、空港ターミナルビル前の道路への近道である。
※当然ながら、逆にタイムズカー 鹿児島空港店から左折すれば、ここに来ることもできる。
空港地下道(通称:北地下道)
滑走路の下を通る北側の地下道(一車線)である。
手前の橋は、南国殖産㈱から空港への連絡通路である。
手前の橋は、南国殖産㈱から空港への連絡通路である。
空港地下道
鹿児島空港の滑走路下をくぐる2本のトンネルのうち北側にあるもの。竣工年は1971年。
分岐点
空港地下道(一車線)を抜けて、ちょっと先にこの分岐点がある。
ここは左の広い道へ進む。ここから先はずっと広い道(途中から二車線)を進む。
⚠️右の道から行くこともできるが、途中から道幅がかなり狭くなる。
空港公園交差点
しばらく進むと、空港公園が左手に見える。ここをさらにまっすぐ進む。
青い屋根の小屋
二車線道路を道なりにしばらく進むと、青い屋根の小屋が見えるので、ここから右折して横の細い道路に入る。
RWY34エンドへの道
横の細い道路を道なりにしばらく進むと、RWY34エンドがある。
⚠️Google ストリートビューには、途中までしかデータがない。
⚠️Google ストリートビューには、途中までしかデータがない。
2️⃣ポイント2からのルート
空港第二地下道(通称:南地下道)を経由するルートである。
入口
セイノースーパーエクスプレス㈱(※青い屋根が特徴)から左折(右折)する。
空港第二地下道(通称:南地下道)
滑走路の下を通る南側の地下道(二車線)である。
空港第二地下道
鹿児島空港にある2本のトンネルのうち南側にあるもの。竣工年は1979年。
空港公園交差点
空港第二地下道を抜けると、空港公園が正面に見えるので、交差点を右折する。
➡️青い屋根の小屋🔜RWY34エンドへの道
これより先は、「1️⃣ポイント1からのルート」と同じである。
3️⃣ポイント3からのルート
このルートが最も分かりやすいかもしれない。入口さえ間違わなければ、一本道だし必ず辿り着ける。片道1車線で道路状況はあまりよくないが、対向車と出くわすことはないし、離合もできる。
入口
入口は分かりにくいが、次の場所から左折(右折)する。
RWY34エンドへの道
この細い道路を道なりにしばらく進むと、RWY34エンドがある。
⚠️Google ストリートビューには、途中までしかデータがない。
⚠️Google ストリートビューには、途中までしかデータがない。
4️⃣ポイント4からのルート
3️⃣ポイント3からあまり離れていない地点。入るのにちょっと抵抗があるが全く問題ない。
入口
次の案内板の場所から左折(右折)する。
(準)RWY34エンド
400mほど進むと、左右に着陸機用の進入灯が並ぶ地点がある。
いちおうここでも着陸する飛行機を真下から見ることができるが、
目的地のRWY34エンドからは約700m、滑走路からは約800m離れているので、飛行機の高度が高くなる。
目的地のRWY34エンドからは約700m、滑走路からは約800m離れているので、飛行機の高度が高くなる。
➡️青い屋根の小屋🔜RWY34エンドへの道
二車線道路を道なりにしばらく進む。それより先は、「1️⃣ポイント1からのルート(※青い屋根の小屋からは左折)」と同じである。
補足(どうでもいい情報)
空港地下道(通称:北地下道)と空港第二地下道(通称:南地下道)は、なぜ竣工年が異なるのか⁉️
空港地下道
鹿児島空港の滑走路下をくぐる2本のトンネルのうち北側にあるもの。竣工年は1971年。
空港第二地下道
鹿児島空港にある2本のトンネルのうち南側にあるもの。竣工年は1979年。
空港地下道(通称:北地下道)を作ったあと、必要に迫られて、空港第二地下道(通称:南地下道)を滑走路の下に掘ったと思いがちであるがそうではない‼️
1972年(昭和47年) 鹿児島空港開港時は滑走路の長さは2,500mであって、空港地下道(通称:北地下道)はその時からあった。
その後、1980年(昭和55年)に滑走路を3,000mに延伸したことに伴い、新たに空港第二地下道(通称:南地下道)が作られたからである。
その後、1980年(昭和55年)に滑走路を3,000mに延伸したことに伴い、新たに空港第二地下道(通称:南地下道)が作られたからである。

鹿児島空港 - Wikipedia
歴史
ところがWikipediaでは、滑走路のどちら側(両側かもしれない)に500m延伸したのかわからない。
⤵️の国土地理院の地図を見れば南側に延伸したことが分かる。
⚠️地図の上部にあるスケールの「1974~1978」と「2023」をそれぞれクリックすれば、
航空写真で比較することができる。
⤵️の国土地理院の地図を見れば南側に延伸したことが分かる。
⚠️地図の上部にあるスケールの「1974~1978」と「2023」をそれぞれクリックすれば、
航空写真で比較することができる。





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